力士暴行死の3被告すでに現役断念
時津風部屋の力士暴行死事件で、傷害致死罪に問われた兄弟子ら3被告の弁護士は7日の初公判後、3人とも現役続行を断念していることを明らかにした。
日本相撲協会は3月の理事会で有罪が確定した時点で解雇処分とし、それまでは出場停止とすることを決定している。
弁護士は、3被告が協会に自ら引退を申し出ることはないとした上で、「協会の処分に従う。全く未練がないわけではないが、3人はもうあきらめている」と話した。7月上旬に保釈された後、親族に会って冷静に考え、まげを切ることを決断したという。
[2008年10月7日20時38分]
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- 傷害致死罪
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