再起を目指す朝青龍に横審から厳しい意見
横綱審議委員会が24日、都内のホテルで開かれ、横綱朝青龍(28=高砂)に対し、出席した10人の委員の大半から厳しい意見が上がった。内舘牧子委員は「来日延期は、あまりにもなめているんじゃないか。なぜ協会は怒らないのかという意見が、今回は、私からではなく、他の委員から上がりました」と話した。「(来日を延期してまで)モンゴルで治療をしたいのなら、完治するまでずっとモンゴルにいればいいじゃないか」と発言する委員もいたという。これらの意見に対し日本相撲協会側は「本人は一生懸命治そうとしているし、それ以上(協会から)とやかく言えない」とした。
[2008年11月24日21時42分]
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