相撲博物館長退任の納谷氏が角界にエール
31日で相撲博物館長を退任する元横綱大鵬の納谷幸喜氏(68)が26日で業務を終えて「寂しいが、来年も講演をいくつか控えている。これからも相撲界の広告塔として陰ながら支えたい」と話した。
納谷氏は定年退職した2005年5月に就任した。この日の日本相撲協会研修会に同席し「今の子どもたちは当たり前のことが分からないのだから、いいことだ。信用を取り戻すのは大変だが、みんなで一本化して頑張ってほしい」と角界にエールを送った。
[2008年12月26日20時53分]
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