大麻で解雇の元若ノ鵬がロシアへ帰国
昨年8月に大麻所持容疑で逮捕(不起訴)され、日本相撲協会から解雇された元幕内若ノ鵬(20=本名ガグロエフ・ソスラン)が13日、ロシアへ帰国したことが明らかになった。代理人を務めた宮田真弁護士によると「帰国日程が決まったのは前日12日。先週から帰国準備を行っていたが、転居の手続きが大幅に遅れてしまった」と経緯を説明した。また同弁護士は「間違いを犯したとはいえ、まだ20歳。今後を温かく見守ってほしい」と書面で回答した。
[2009年2月13日19時38分]
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