幕下から序ノ口まで優勝決定戦/春場所
<大相撲春場所>◇13日目◇27日◇大阪・大阪府立体育会館
幕下以下の各段は優勝が決まらず、千秋楽に優勝決定戦を行うことになった。幕下から序ノ口までがすべて決定戦となるのは、1985年初場所以来。
幕下は徳真鵬(三重県出身、木瀬部屋)ら7人が6勝1敗で並び、さらに14日目に取組を控える2人が5勝1敗。
三段目は前田(山形県出身、放駒部屋)と若力堂(愛知県出身、松ケ根部屋)、序二段は千代の国(三重県出身、九重部屋)と阿武山(福岡県出身、阿武松部屋)が7戦全勝。
序ノ口はともに近大から先場所初土俵の青木(奈良県出身、木瀬部屋)と宝富士(青森県出身、伊勢ケ浜部屋)が6勝1敗で並んでいる。
[2009年3月27日21時13分]
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