新弟子検査に国体V宮本ら13人申し込み
5月1日に実施される大相撲夏場所(10日初日・両国国技館)の新弟子検査申し込みが30日に締め切られ、日体大相撲部出身の宮本泰成(兵庫県出身、境川部屋)ら13人が申し込んだ。昨年の国体成年を制した宮本は、既に幕下15枚目格付け出しの承認を得ている。
体格基準が173センチ、75キロ以上の第1検査には高知・明徳義塾高に相撲留学していたガンバタール・ムンクサイハン(モンゴル出身、九重部屋)や、琴欧洲の紹介で入門したダニエル・イバノフ(ブルガリア出身、田子ノ浦部屋)ら10人が受検。体の小さな希望者が対象で、体力テストも実施される第2検査(167センチ、67キロ以上)は3人が受ける。
[2009年4月30日19時20分]
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