朝青龍が巡業の合間に母校明徳義塾訪問へ
横綱朝青龍(29=高砂)が母校訪問に思いをはせた。23日の姫路巡業から秋巡業が再開。11番の申し合いを行い、全勝した。持病のある左ひじや右ひざにはテーピングもなく「まだ全然。あれぐらいやったら大丈夫」と話した。
今巡業は京都・宇治(24~25日)、岡山・高梁(26日)のあと、29日の高知・宿毛まで2日間が空く。このいずれかに高知・須崎市内にある明徳義塾高訪問を計画。すでに後輩の関脇琴奨菊(25)や幕内栃煌山(22)にも声を掛けており「学校行くんだよね、高知だから。学校行くの、何年ぶりかなあ」と、しみじみ話した。
[2009年10月23日19時42分]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは