大相撲の新大関・琴奨菊(27=佐渡ケ嶽)が12日、都内で行われた映画「一命」(15日公開)の特別試写会にゲストとして出演した。映画の舞台あいさつは初挑戦で、壇上では司会者と琴奨菊だけという状況だっただけに緊張の面持ち。それでも市川海老蔵主演の、江戸時代の武士を描いた映画に感銘を受けた様子で「いろいろな分野から刺激を受けて成長しないと」と話した。
一方で、終了後にはテレビのリポーターから「綱とりと嫁取りは、どちらが先ですか」と聞かれ、笑顔を見せつつ「相撲が1番です」と、たじろぎながら答える場面を見せた。さらに好きな女性のタイプについて突っ込まれると「優しい方。男だけの世界なので、癒やしを求めるもの。癒やしてくれる方なら」と、またも困惑しつつ話していた。


