高砂親方(52=元大関朝潮)が13日、神奈川県内の病院に入院した。4月中旬に行った健康診断で内臓疾患の疑いが出たことから、精密検査のための入院となった。同親方は前日の12日には、親方握手会に参加。現役時代と変わらぬ高い人気ぶりを示したが、日本相撲協会にこの日、休場届を提出した。状況次第では、千秋楽まで休場することになるという。朝青龍、朝赤龍らについては「相撲は病院のテレビで見るので、私のことは心配せず、自覚をもってしっかり頑張ってほしい」と話している。