左ひじの負傷で名古屋場所6日目から休場した横綱朝青龍(27=高砂)が、24日午後、愛知・蟹江町の高砂部屋宿舎から離れ、近隣の温泉地で本格的な治療に入った。この日も朝げいこは休んだものの、関係者は「右足首の状態もよくなく、けいこ場に下りられる状況ではない。今日はおそらく泊まりになると思う」と話している。