外国出身者に試用期間、やく氏提案
日本相撲協会再発防止検討委員会委員の漫画家やくみつる氏が28日、外国出身の入門希望者に協会として「試用期間」を設け、不適合者は、部屋への入門を認めないとする私案を示した。29日、東京・両国国技館で行われる同委員会で提言するという。
今回の委員会は、若ノ鵬大麻所持事件に関して外国出身力士の再教育問題が、主な議題になるとみられる。その上でやく氏は「入門前にその人物が相撲界に適合できるかをみるべき。その間は、同胞コミュニティーと接しないという規定もほしい」などと話した。
さらにやく氏は、元若ノ鵬のガグロエフ・ソスラン容疑者(20)が在籍した間垣部屋が、師匠間垣親方(元横綱2代目若乃花)が、病気治療中で事実上の指導者不在の状況にあることに注目。「部屋付き親方のいない部屋の師匠が病気になれば、回復するまでは弟子を一門の他の部屋に預けるなどの対応策を協会がとるべき」などと語った。
[2008年8月29日9時28分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
キーワード:
- やくみつる
PR
- 白鵬が1敗で単独トップに/九州場所
[19日19:26] - 幕内鶴竜が11日目から休場 [19日11:20]
- 武州山が星五分/九州場所 [19日11:52]
- 磋牙司踏みとどまる/九州場所
[19日11:11] - 翔天狼10連勝ならず快挙逃がす/九州場所 [19日09:08]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは