北の湖理事長があらためて「追加検査」を要求した。精密検査の結果を受けて「本人たちはずっと否定しているのだから、この段階で何かを言えるものではない。いろんな鎮静剤などの成分が入っているかもしれないので、違うところで検査してもらいたい」と話した。警視庁の科学捜査研究所で弟子の白露山のB検体を検査してほしいと希望しているという。関係者によれば、同理事長は8日の緊急理事会で進退伺を出す考えはないものの、警視庁による検査で「クロ」の結果が出た場合には辞任も検討するという。この日は表には姿を見せず、日課のサウナにも出かけなかった。


