元露鵬と元白露山が元若ノ鵬の行動に理解を示した。代理人の塩谷安男弁護士は「若ノ鵬の八百長告発会見を見て『本当の気持ちを話している』と話していた」と明かした。解雇無効を求める裁判を自重する考えが揺らいだという。裁判については「10日夜か11日に2人と話し、結論を出したい」(同弁護士)。協会が講談社を訴えた八百長裁判の原告から名前を抜き、解雇無効を裁判で争う方向に傾いている。