左ひじ痛の治療でモンゴルに帰国中の横綱朝青龍と師匠の高砂親方(元大関朝潮)が、15日にも再来日の時期をめぐり、国際電話で協議する。朝青龍は6日に帰国。日本相撲協会に提出した「海外渡航届」では20日が期限だが、高砂親方は「回復が思わしくなければ、再来日を遅らせることもある」と話した。また朝青龍に近い関係者は「再来日は27日の番付発表直前になるのでは」との見解を示した。九州場所(11月9日初日、福岡国際センター)の出場に関しては、再来日の上、けいこを再開してから検討するという。