モンゴル五輪委理事「朝青引退ショック」
モンゴル・オリンピック委員会のユグデル・オトゴンツァガーン専務理事は8日、元横綱朝青龍関(29=本名ドルゴルスレン・ダグワドルジ)が一般人への暴行問題の責任をとって引退したことについて「日本相撲協会との確執については分からないが、突然の引退だったのでとてもショックを受けた」と残念がった。この日、バンクーバー五輪のウィスラーの選手村で入村式に出席した同専務理事によると、元朝青龍関は北京五輪でモンゴル代表のスポンサーだった。「相撲をやめた後もモンゴルの五輪競技の友人であり続けてほしい」と期待した。
[2010年2月10日8時45分 紙面から]
関連ニュース
※ニュースの日記を書く方法はこちらで紹介しています。
このニュースには全0件の日記があります。
- “新入幕”魁聖「番付が出ないので残念」 [28日20:18]
- 「順席」配布、新入幕2人千代白鵬ら十両 [28日18:23]
- 魁聖は番付出ず「残念な気持ち」
[28日12:19] - 受け取りの力士らまばら 「順席表」配布 [28日12:16]
- 新弟子ドラフト 角界再生へ鳴戸親方提言 [28日08:01]
ソーシャルブックマークへ投稿
ソーシャルブックマークとは