昨夏の甲子園準優勝校・仙台育英がサヨナラ負けで姿を消した。延長11回1死三塁で、二塁手瀬戸泰地主将(3年)がゴロを捕球。本塁へ送球するもショートバウンドとなり、三塁走者とのクロスプレーはセーフの判定で幕切れとなった。「何でもないゴロ。送球がそれてしまった」と涙した。
佐々木順一朗監督(56)は「(昨年と)比較された子たちでずっと苦しんできた。重圧とよく闘ってきた」と選手をねぎらった。
<高校野球宮城大会:東北4-3仙台育英>◇26日◇準決勝◇仙台市民球場
昨夏の甲子園準優勝校・仙台育英がサヨナラ負けで姿を消した。延長11回1死三塁で、二塁手瀬戸泰地主将(3年)がゴロを捕球。本塁へ送球するもショートバウンドとなり、三塁走者とのクロスプレーはセーフの判定で幕切れとなった。「何でもないゴロ。送球がそれてしまった」と涙した。
佐々木順一朗監督(56)は「(昨年と)比較された子たちでずっと苦しんできた。重圧とよく闘ってきた」と選手をねぎらった。

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