ソフトバンクが広島3連戦でスイープし4連勝。交流戦5勝1敗で最初の2カードを終えた。
4日西武戦以来の先発となった徐若熙(シュー・ルオシー)は6回3安打無失点、7奪三振と好投。「前回の登板よりも調子はよかった。いい投球ができたし、結果を残すことができてよかった」とコメントした。
なかなか援護できなかった打線は6回1死から周東佑京外野手(30)が中前安打と二盗で得点圏をつくると、近藤健介外野手(32)が左越えの適時二塁打で先制。「何とか先制点をと集中した。投手が踏ん張っている中で、先制点を取ることができてよかった」。
続く栗原陵矢内野手(29)が右翼席へ5月11発目となる16号2ラン。「しっかりと自分のスイングで本塁打と、最高の形で追加点を取ることができてよかった。そして、嵐ありがとう! たくさん元気をいただきました」と、この日がラストライブとなる人気グループへの思いを込めたコメントを出した。



