東海大高輪台(東東京)が東亜学園を破り、08年以来9年ぶりの決勝戦進出を決めた。
4-3と1点のリードで迎えた7回、先頭の森田直人中堅手(3年)が死球で出塁。送りバントで二進した直後に、東亜学園の投手が暴投すると、二塁から一気に生還し、貴重な1点を加えた。
8回からはエースの宮路悠良投手(3年)が登板。最速145キロをマークして無安打無失点に抑えて逃げきった。
宮嶌孝一監督は「選手がうわつくことなく、自分たちの野球をやった。決勝戦でもそれをぶつけるだけ」と話した。
<高校野球東東京大会:東海大高輪台5-3東亜学園>◇27日◇準決勝◇神宮
東海大高輪台(東東京)が東亜学園を破り、08年以来9年ぶりの決勝戦進出を決めた。
4-3と1点のリードで迎えた7回、先頭の森田直人中堅手(3年)が死球で出塁。送りバントで二進した直後に、東亜学園の投手が暴投すると、二塁から一気に生還し、貴重な1点を加えた。
8回からはエースの宮路悠良投手(3年)が登板。最速145キロをマークして無安打無失点に抑えて逃げきった。
宮嶌孝一監督は「選手がうわつくことなく、自分たちの野球をやった。決勝戦でもそれをぶつけるだけ」と話した。

【U18】MLBから20球団近くのスカウト派遣「一斉にアジアの有望な選手たちが見られる」

【U18】ドジャースは副社長はじめ7人視察「今後もスカウト陣全体で注目」織田翔希にも熱視線

【U18】日本からボール贈られたスリランカ・古谷コーチが感謝「競技の普及につながる」

【高校野球】横浜・村田監督 初戦を7回コールド「これからが本当の勝負。新しい横浜高校を作る」

智弁和歌山の寮母・中谷千保子さん「だから私がやることは…」部員たちを支える思いつづる
