神奈川2位の慶応が、生井惇己(じゅんき)投手(2年)の力投でベスト4入りを決め、来春のセンバツ出場に大きく前進した。
左腕の生井は栃木1位の国学栃木を6安打2失点に抑え、9回117球で完投勝利を挙げた。「真っすぐをインコースに投げ込みながら、スライダーも切れました。キャッチャーの善波のリードにも助けてもらいました。ベスト4という基準をクリアしましたが、ここが目標ではないので、日本一を決められるように頑張ります」と振り返った。
<高校野球秋季関東大会:国学院栃木2-3慶応>◇26日◇準々決勝◇神奈川・横須賀スタジアム
神奈川2位の慶応が、生井惇己(じゅんき)投手(2年)の力投でベスト4入りを決め、来春のセンバツ出場に大きく前進した。
左腕の生井は栃木1位の国学栃木を6安打2失点に抑え、9回117球で完投勝利を挙げた。「真っすぐをインコースに投げ込みながら、スライダーも切れました。キャッチャーの善波のリードにも助けてもらいました。ベスト4という基準をクリアしましたが、ここが目標ではないので、日本一を決められるように頑張ります」と振り返った。

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