2度目の春夏甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が、北大阪大会準決勝で、ライバル履正社を「あと1球」からの窮地から大逆転劇で下した。
大阪桐蔭OBの西武森が、母校の勝負強さに「やっぱり強いです」と感嘆の声を上げた。チーム練習後、8回を終えてリードされていることを聞くとがっくり。直後の再逆転勝ちに「2アウトからですか。すごいですね」と、トーンが上がった。春夏連覇を狙う後輩へ「今年は騒がれている年なので、いろいろプレッシャーを感じているとは思いますが、何とか頑張ってほしい」と、エールを送った。
<高校野球北大阪大会:大阪桐蔭6-4履正社>◇27日◇準決勝◇大阪シティ信用金庫スタジアム
2度目の春夏甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が、北大阪大会準決勝で、ライバル履正社を「あと1球」からの窮地から大逆転劇で下した。
大阪桐蔭OBの西武森が、母校の勝負強さに「やっぱり強いです」と感嘆の声を上げた。チーム練習後、8回を終えてリードされていることを聞くとがっくり。直後の再逆転勝ちに「2アウトからですか。すごいですね」と、トーンが上がった。春夏連覇を狙う後輩へ「今年は騒がれている年なので、いろいろプレッシャーを感じているとは思いますが、何とか頑張ってほしい」と、エールを送った。

【高校野球】京都国際が初の秋の近畿王者 1年生左腕・末永桜雅「真っすぐ中心に」5回1失点

【高校野球】明石商、初の秋近畿王者ならず「京都国際さんは守備力も全然上だった」大塚弥主将

【高校野球】京都国際が明石商破り初優勝 明治神宮大会出場決める/詳細

【高校野球】京都国際が初の秋近畿王者 2投手で明石商を3安打2失点に抑え明治神宮大会へ

【結果一覧】近畿は京都国際V センバツ目指す高校野球秋季大会 9地区で終了 残るは東京のみ
