柳川、自由ケ丘監督で春夏6回の甲子園に導いた末次秀樹監督(60)が就任6年目の真颯館が、延長11回を制し準決勝に進んだ。
1点ビハインドの9回2死走者なしから同点、勢いのまま延長11回に試合をひっくり返した。8回、末次監督の「気持ちで引いたら負け。1回負けたつもりでやりなさい」との鼓舞で生き返った。指揮官が「なんか粘り強いですね。監督6年目で攻守のバランスが1番いいチームに育ってきた」と目尻を下げるたくましさだった。
<高校野球秋季福岡大会:真颯館2-1福工大城東>◇準々決勝◇2日◇光陵グリーンスタジアム
柳川、自由ケ丘監督で春夏6回の甲子園に導いた末次秀樹監督(60)が就任6年目の真颯館が、延長11回を制し準決勝に進んだ。
1点ビハインドの9回2死走者なしから同点、勢いのまま延長11回に試合をひっくり返した。8回、末次監督の「気持ちで引いたら負け。1回負けたつもりでやりなさい」との鼓舞で生き返った。指揮官が「なんか粘り強いですね。監督6年目で攻守のバランスが1番いいチームに育ってきた」と目尻を下げるたくましさだった。

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