苫小牧中央のプロ注目151キロ右腕、斉藤優汰投手(3年)が、室蘭栄の好投手住吉との投げ合いを制した。
NPB6球団のスカウトが見守る中、9回7安打4失点16奪三振。初戦の苫小牧東戦の13三振と合わせ、2戦計29奪三振の快投で勝ち上がった。「もっとピンチのときに三振を取ってチームに安心感を与えられる投手になりたい。室蘭栄の分まで頑張って、南大会の1位を目指したい」と強い口調で話した。
<高校野球南北海道大会:苫小牧中央5-4室蘭栄>◇2日◇室蘭地区Aブロック代表決定戦◇とましんスタジアム
苫小牧中央のプロ注目151キロ右腕、斉藤優汰投手(3年)が、室蘭栄の好投手住吉との投げ合いを制した。
NPB6球団のスカウトが見守る中、9回7安打4失点16奪三振。初戦の苫小牧東戦の13三振と合わせ、2戦計29奪三振の快投で勝ち上がった。「もっとピンチのときに三振を取ってチームに安心感を与えられる投手になりたい。室蘭栄の分まで頑張って、南大会の1位を目指したい」と強い口調で話した。

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