盛岡誠桜が17年の創部以来初となる夏2勝を挙げた。
金森壮大投手(3年)は自己最速更新の141キロを投げ込みながら1失点10奪三振で完投。3点リードの7回に無死満塁のピンチを背負うも、最少失点でしのいだ。「接戦で心配というか疲れる試合だったが、最後に勝ち切れてうれしい」。3回戦に向けて「次も相手がさらに強くなるので、みんなで1勝ずつしていきたい」と意気込んだ。
<高校野球岩手大会:盛岡誠桜3-1花泉>◇13日◇2回戦◇岩手県営野球場
盛岡誠桜が17年の創部以来初となる夏2勝を挙げた。
金森壮大投手(3年)は自己最速更新の141キロを投げ込みながら1失点10奪三振で完投。3点リードの7回に無死満塁のピンチを背負うも、最少失点でしのいだ。「接戦で心配というか疲れる試合だったが、最後に勝ち切れてうれしい」。3回戦に向けて「次も相手がさらに強くなるので、みんなで1勝ずつしていきたい」と意気込んだ。

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