決勝に進出した2校が甲子園のグラウンドに姿を現すと、スタンドの観客から拍手が沸き起こった。
3回目の出場で初めて決勝進出した下関国際(山口)は、整列して1列で午後1時に入場。
東北勢として初の優勝を狙う仙台育英は、午後1時5分に小走りでベンチへ入った。選手の後ろから須江航監督(39)が登場すると、アルプススタンドからはひときわ大きな拍手が送られた。選手たちはすぐにベンチ前でウオーミングアップを始めた。
試合は午後2時開始予定。
<全国高校野球選手権:仙台育英-下関国際>◇22日◇決勝
決勝に進出した2校が甲子園のグラウンドに姿を現すと、スタンドの観客から拍手が沸き起こった。
3回目の出場で初めて決勝進出した下関国際(山口)は、整列して1列で午後1時に入場。
東北勢として初の優勝を狙う仙台育英は、午後1時5分に小走りでベンチへ入った。選手の後ろから須江航監督(39)が登場すると、アルプススタンドからはひときわ大きな拍手が送られた。選手たちはすぐにベンチ前でウオーミングアップを始めた。
試合は午後2時開始予定。

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