新潟江南は初回に1点を先制し日本文理を慌てさせはしたが、大きな動揺まで誘えなかった。
1点先制後の1死一、三塁でスクイズバントに失敗し、追加点を奪えなかった。石塚厚己監督(54)は「2点目を取って焦らせたかった」。その裏に逆転を許す。先制も1点だけでは相手の勢いを止められなかった。初回に右中間への先制二塁打の吉田航一塁手(2年)は「冬場に体を大きくして打球を遠くに飛ばしたい」と話した。
<高校野球秋季新潟大会:日本文理11-1新潟江南>◇21日◇準々決勝◇ハードオフ新潟
新潟江南は初回に1点を先制し日本文理を慌てさせはしたが、大きな動揺まで誘えなかった。
1点先制後の1死一、三塁でスクイズバントに失敗し、追加点を奪えなかった。石塚厚己監督(54)は「2点目を取って焦らせたかった」。その裏に逆転を許す。先制も1点だけでは相手の勢いを止められなかった。初回に右中間への先制二塁打の吉田航一塁手(2年)は「冬場に体を大きくして打球を遠くに飛ばしたい」と話した。

仙台育英が初回から貫禄見せ6大会連続春の東北大会切符 田山纏が大会1号2ラン/宮城

東北が4年ぶり春の東北大会切符 狩野哲平が9回1失点「勝たせることが出来てよかった」/宮城

【近畿大会】智弁和歌山・荒井優聖が逆転3ランでシーソーゲーム制す「絶対1球で仕留めると」

【近畿大会】12年ぶり出場の立命館宇治が履正社に勝利「集中してやってくれていた」監督

山梨学院、12年ぶり決勝逃すも甲子園へ手応え「夏は4枚看板で臨むことができる」吉田洸二監督
