午前9時から18日に開幕するセンバツ高校野球の組み合わせ抽選会が行われ、初戦の対戦相手が決まった。


【一覧】センバツ出場36校完全データ 戦力評価、主な卒業生、短評付き

第95回記念選抜高校野球・組み合わせ抽選会場(撮影・上山淳一)
第95回記念選抜高校野球・組み合わせ抽選会場(撮影・上山淳一)

第1日=18日

第1試合:東北(宮城)-山梨学院

◆東北 1894年(明27)創立の私立校。生徒数は1631人(女子583人)。野球部は1904年創部で部員46人。甲子園は春が20度目、夏は22度。最高成績は03年夏の準優勝。主なOBにパドレス・ダルビッシュ有、大魔神こと佐々木主浩、楽天雄平コーチ、プロスケーターの羽生結弦ら。宮城県仙台市泉区館7の101の1

◆山梨学院 1956年(昭31)創立の私立校。普通科に特進コース、進学コースがあり、生徒数は1049人(女子445人)。野球部は57年に創部。部員数50人。甲子園出場は春が6度目、夏は10度。主なOBは巨人松本哲也コーチ、ソフトバンク明石健志コーチ、中日垣越建伸ら。甲府市酒折3の3の1

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う東北の佐藤主将(左)と山梨学院の進藤主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う東北の佐藤主将(左)と山梨学院の進藤主将(撮影・上山淳一)

第2試合:北陸(福井)-高知

◆北陸 1880年(明13)創立の私立校。生徒数1883人(女子797人)。野球部創部は1907年(明40)で部員数は43人。甲子園出場は春が2度目、夏は3度。最高成績は92年夏の8強。主なOBは巨人鍬原拓也、B1群馬の五十嵐圭一、元バスケットボール選手の佐古賢一ら。福井市文京1の8の1

◆高知 1899年(明32)江陽学舎として創立の私立校。生徒数は600人(女子194人)。野球部は1926年創部で部員57人。甲子園は春が20度目、夏は13度。64年夏、75年春に全国優勝。主な卒業生は元ロッテ監督の有藤通世、ヤクルト杉村繁コーチ、中日木下拓哉、西武公文克彦、阪神森木大智ら。高知市北端町100

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う北陸の笹井主将(左)と高知の西村主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う北陸の笹井主将(左)と高知の西村主将(撮影・上山淳一)

第3試合:大垣日大(岐阜)-沖縄尚学

◆大垣日大 1963年(昭38)に創立された私立校。生徒数は1150人(女子575人)。野球部は64年創部で部員数30人。甲子園は春が5度目、夏も5度。最高成績は初出場した07年春の準優勝。主なOBは中日橋本侑樹、筑波大柔道部監督の岡田弘隆ら。岐阜県大垣市林町6の6

◆沖縄尚学 1957年(昭32)私立沖縄高として創立。83年に現校名。生徒数は1099人(女子551人)。野球部は57年創部で部員50人。甲子園出場は春が7度目、夏は9度。99年春、沖縄勢として初めて全国制覇し、08年春に2度目のV。主なOBはソフトバンク東浜巨、嶺井博希、西武与座海人ら。那覇市国場747

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う沖縄尚学の佐野主将(左)と大垣日大の日比野主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う沖縄尚学の佐野主将(左)と大垣日大の日比野主将(撮影・上山淳一)

第2日=19日

第1試合:東邦(愛知)-鳥取城北

◆東邦 1923年(大12)に男子校の東邦商として設立。48年から現校名。85年に共学化。生徒数1824人(女子1150人)。野球部は30年創部。部員59人。甲子園は春が31度目、夏が17度。1934年の第11回選抜大会に初出場初優勝。その後、39、41、89、19年に優勝。夏は77年に準優勝。主なOBはDeNA関根大気、中日藤嶋健人、石川昂弥、俳優の奥田瑛二ら。名古屋市名東区平和が丘3の11

◆鳥取城北 1963年(昭38)創立の私立校。生徒数1258人(女子572人)。野球部は69年創部。部員78人。甲子園は春が4度目、夏は5度出場。12年夏、21年春に1勝。主なOBは元巨人川口和久、元オリックス能見篤史、元西武藤原良平ら。横綱照ノ富士、先の初場所で幕下15枚目格付け出しデビューし7戦全勝優勝、新十両に昇進した落合(19=宮城野)。鳥取市西品治848

※以上1回戦、以下2回戦

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う東邦の石川主将(左)と鳥取城北の河西主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う東邦の石川主将(左)と鳥取城北の河西主将(撮影・上山淳一)

第2試合:大分商-作新学院(栃木)

◆大分商 1917年(大6)創立の県立校。生徒数は708人(女子526人)。野球部は1921年創部で部員51人。甲子園は春が7度目、夏は15度。最高成績は35年夏、67年夏、70年夏、74年春、79年夏の8強。主な卒業生に元巨人岡崎郁、西武源田壮亮、広島森下暢仁、ソフトバンク川瀬晃ら。大分市西浜4の2

◆作新学院 885年(明18)に創立された私立校。生徒数は3688人(女子1752人)。野球部は1902年(明35)に創部。部員数61人。甲子園出場は春が11度目、夏は16度。1962年に春夏連覇、16年夏にも優勝。主なOBは元巨人江川卓、元ロッテ監督の八木沢荘六、日本ハム石井一成、西武今井達也、DeNA入江大生ら。所在地は宇都宮市一の沢1の1の41

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う大分商の大道主将(左)と作新学院の草野主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う大分商の大道主将(左)と作新学院の草野主将(撮影・上山淳一)

第3試合:英明(香川)-智弁和歌山

◆英明 1917年(大6)明善高等女学校として創立された私立校。01年4月の共学化に伴い、現校名。生徒数は1312人(女子684人)。野球部は2005年創部で部員28人。甲子園は春が3度目、夏は2度。11年夏に甲子園初勝利(通算1勝4敗)。主な卒業生は元巨人松本竜也、元楽天田中耀飛、ボートレーサーの平山智加ら。高松市亀岡町1の10

◆智弁和歌山 1978年(昭53)創立の私立校。生徒数766人(女子308人)。野球部は79年創部で部員数27人。甲子園出場は春が15度目で夏は26度。優勝は春1回、夏3回。主なOBに楽天西川遥輝、黒川史陽、中日岡田俊哉、広島林晃汰、小林樹斗、ロッテ東妻勇輔、DeNA東妻純平、日本ハム細川凌平ら。和歌山市冬野2066の1

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う英明の中浦主将(左)と智弁和歌山の青山主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う英明の中浦主将(左)と智弁和歌山の青山主将(撮影・上山淳一)

第3日=20日

第1試合:海星(長崎)-社(兵庫) 

◆海星 1892年(明25)に男子校として創立された私立校。06年から男女共学。生徒数は796人(女子245人)。野球部は1915年(大4)に創部で部員は51人。甲子園は春が6度目、夏は19度。最高成績は76年夏の4強。主なOBに日本ハム江越大賀、阪神2軍監督の平田勝男、元ヤクルト酒井圭一、智弁和歌山の高嶋仁元監督ら。長崎市東山手町5の3

◆社(やしろ) 1913年(大2)に小野実科高等女学校として創立の県立校。1948年(昭23)から現校名。生活科学科、体育科、普通科で生徒数は703人(女子379人)。野球部は1949年(昭24)創部で部員数43人。甲子園出場は春2度芽で夏は昨年初出場。19年前の04年に初出場で4強入りした。OBに元オリックス監督の森脇浩司、阪神近本光司、楽天辰己涼介ら。加東市木梨1356の1

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う海星の田川主将(左)と社の隈主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う海星の田川主将(左)と社の隈主将(撮影・上山淳一)

第2試合:二松学舎大付(東京)-広陵(広島)

◆二松学舎大付 1948年(昭23)創立の私立校。生徒数700人(女子374人)。野球部は58年創部で部員数は42人。主なOBはカブス鈴木誠也、巨人大江竜聖、秋広優人ら。甲子園出場は春が7度目、夏は5度。最高成績は市原監督がエースで活躍した82年春の準優勝。千代田区九段南2の1の32

◆広陵 1896年(明29)設立。生徒数は1288人(女子514人)。野球部は1911年創部。部員数83人。甲子園出場は春が26度目。夏は23度。夏は準優勝4度、春は優勝3度、準優勝3度。主なOBは巨人小林誠司、ソフトバンク有原航平、DeNA佐野恵太、広島野村祐輔、中村奨成、オリックス福田周平ら。広島市安佐南区伴東3の14の1

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う二松学舎大付の押切主将(左)と広陵の小林主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う二松学舎大付の押切主将(左)と広陵の小林主将(撮影・上山淳一)

第3試合:敦賀気比(福井)-大阪桐蔭

◆敦賀気比1986年(昭61)創立の私立校。生徒数678人(女子330人)。野球部は創立と同時の創部で部員数は64人。甲子園は春が10度目、夏は11度。15年春に全国制覇。主なOBはレッドソックス吉田正尚、広島西川龍馬、オリックス山崎颯一郎、西武内海哲也コーチ、平沼翔太、広島東出輝裕コーチら。敦賀市沓見164の1

◆大阪桐蔭 1983年(昭58)創立の私立校。生徒数は1888人(女子846人)。野球部は83年創部で部員44人。甲子園出場は春が14度目で、夏は12度。優勝は春4度、夏5度。主なOBは元中日今中慎二、平田良介、元ロッテ西岡剛、元阪神岩田稔、西武中村剛也、岡田雅利、巨人中田翔、楽天浅村栄斗、オリックス森友哉、中日根尾昂、ロッテ藤原恭大、DeNA徳山壮磨、松尾汐恩、アスレチックス藤浪晋太郎ら。大阪府大東市中垣内3の1の1

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う敦賀気比の浜野主将(左)と大阪桐蔭の前田主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う敦賀気比の浜野主将(左)と大阪桐蔭の前田主将(撮影・上山淳一)

第4日=21日

第1試合:能代松陽(秋田)-石橋(栃木=21世紀枠)

◆能代松陽 2013年に能代北と能代商が統合して創立。普通科、国際コミュニケーション科、情報ビジネス科がある。生徒数は566人(女子328人)。野球部は13年創部。部員34人。甲子園は能代商時代に夏3度出場。現校名では昨夏初出場。春は初めて。最高成績は11年夏の3回戦進出。主なOBに近藤芳久(元広島、ロッテ)。秋田県能代市緑町4の7

◆石橋 1924年(大13)創立の県立進学校。生徒数711人(女子328人)。野球部は1935年創部で部員37人。甲子園初出場。主な卒業生に小説家でタレントの室井佑月、NHKアナウンサーの大沢幸広ら。栃木県下野市石橋845 

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う能代松陽の大高主将(左)と石橋の横松主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う能代松陽の大高主将(左)と石橋の横松主将(撮影・上山淳一)

第2試合:龍谷大平安(京都)-長崎日大

◆龍谷大平安 1876年(明9)に「金亀教校」として創立された私立校。08年から現校名。生徒数1365人(女子522人)。野球部は1908年(明41)創部。部員数61人。甲子園は春が42度目、夏は34度。38年夏、51年夏、56年夏、2014年春に全国優勝。甲子園春夏通算103勝の伝統校。主なOBは元広島衣笠祥雄、元阪神桧山進次郎、楽天炭谷銀仁朗、ヤクルト高橋奎二ら。京都市下京区御器屋町30

◆長崎日大 1967年(昭42)創立の私立校。生徒数は1295人(女子612人)。野球部も同年創部で部員45人。甲子園は春が4度目、夏は9度出場。最高成績は07年夏の4強。主な卒業生に広島大瀬良大地、元西武貝塚政秀、サッカー日本代表の森保一監督ら。長崎県諌早市貝津町1555

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う龍谷大平安の山口主将(左)と長崎日大の平尾主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う龍谷大平安の山口主将(左)と長崎日大の平尾主将(撮影・上山淳一)

第3試合:仙台育英(宮城)-慶応(神奈川)

◆仙台育英 1905年(明38)創立の私立校。生徒数は3996人(女子1883人)で全日制は特別進学コース、外国語コースなどがあり、広域通信制もある。野球部は1930年(昭5)創部で部員51人。甲子園出場は春が15度目、夏は29度出場し昨年夏。東北勢として初優勝を達成。主なOBはソフトバンク上林誠知、ロッテ平沢大河、巨人松原聖弥、元ヤクルト由規ら。仙台市宮城野区宮城野2の4の1

◆慶応 1858年(安政5)に創立の私立男子校。生徒数は2200人。野球部は1888年(明21)に創部し、部員数は70人。甲子園は春が11度目、夏は18度。慶応普通部時代の1916年夏に優勝。春は8強が最高。主なOBは広島矢崎拓也、ソフトバンク柳町達、正木智也、阪神山本泰寛、ヤクルト木沢尚文ら。横浜市港北区日吉4の1の2

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う仙台育英の山田主将(左)と慶応の大村主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う仙台育英の山田主将(左)と慶応の大村主将(撮影・上山淳一)

第5日=22日

第1試合:光(山口)-彦根総合(滋賀)

◆光 1936年(昭11)山口県立室積高等女学校として創立の県立校。生徒数は632人(女子366人)。野球部は1946年創部。部員35人。甲子園はエース前田夏樹で93年夏、94年夏に2年連続出場(ともに初戦敗退)。主な卒業生にアテネ五輪マラソン代表の国近友昭、セーリング五輪代表の小泉維吹、プロレスラーの宝城カイリら。山口県光市光井6の10の1

◆彦根総合 2006年創立の私立校。生徒数は746人(女子281人)。総合学科とフードクエイト科がある。6系列からなる総合学科の中にスポーツエキスパート系がある。野球部は08年創部で部員55人。主な卒業生にプロゴルファーの藤田かれん。滋賀県彦根市芹川町328

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う光の升田主将(左)と彦根総合の上田主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う光の升田主将(左)と彦根総合の上田主将(撮影・上山淳一)

第2試合:常葉大菊川(静岡)-専大松戸(千葉)

◆常葉大菊川 1972年(昭47)創立の私立校。生徒数1018人(女子639人)。野球部は83年創部で部員34人。甲子園は春が5度目、夏は6度。07年センバツ優勝、08年夏は準優勝。主なOBはDeNA田中健二朗、日本ハム奈良間大己ら。菊川市半済1550

◆専大松戸 1959年(昭34)に専大の付属校として創立された私立校。生徒数は1274人(女子482人)。野球部も創立と同時に創部。部員数は40人。甲子園出場は春が2度目、夏は2度。21年夏に甲子園初勝利を挙げた。主なOBは日本ハム上沢直之、ソフトバンク高橋礼、オリックス渡辺大樹ら。千葉県松戸市上本郷2の3621

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う常葉大菊川の平出主将(左)と専大松戸の大森主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う常葉大菊川の平出主将(左)と専大松戸の大森主将(撮影・上山淳一)

第3試合:城東(徳島=21世紀枠)-東海大菅生(東京)

◆城東 1902年(明35)徳島県立高等女学校として創立の県立進学校。生徒数は826人(女子422人)。野球部は1996年創部で部員13人。甲子園初出場。主な卒業生に作家の故瀬戸内寂聴、漫画家の竹宮恵子、元広島武内久士ら。徳島市中徳島町1の5

◆東海大菅生 1983年(昭58)に東京菅生高校として創立。89年(平元)現校名に。生徒数は1208人(女子386人)。野球部は創立と同時に創部。部員数は68人。甲子園は春が5度目、夏は4度の出場。最高成績は17年夏の4強。主なOBは巨人高橋優貴、中日田中幹也、元巨人勝俣翔貴ら。東京都あきる野市菅生1817

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う城東の森本主将(左)と東海大菅生の渡部主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う城東の森本主将(左)と東海大菅生の渡部主将(撮影・上山淳一)

第6日=23日

第1試合:高崎健康福祉大高崎(群馬)-報徳学園(兵庫)

◆高崎健康福祉大高崎 1968年(昭43)創立の私立校。01年に共学化し、現校名。生徒数は1323人(うち女子839人)。野球部は02年に創部。甲子園は春が6度目、夏は3度。最高成績は12年春の4強。部員数68人。主なOBは巨人湯浅大、西武柘植世那、阪神長坂拳弥、広島清水叶人ら。高崎市中大類町531

◆報徳学園 1911年(明44)に報徳実業として創立の私立校。24年に報徳商、52年から現校名。生徒数995人。野球部は11年創部で部員数97人。甲子園出場は春が22度目、夏は15度。74年春、81年夏、02年春に全国制覇。主なOBは元近鉄金村義明、元ロッテ清水直行、ロッテ大谷智久コーチ、巨人岸田行倫、広島小園海斗、ソフトバンク佐藤直樹、大阪桐蔭・西谷浩一監督ら。兵庫県西宮市上大市5の28の19

センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う高崎健康福祉大高崎の森田主将(左)と報徳学園の堀主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で対戦が決まり記念撮影を行う高崎健康福祉大高崎の森田主将(左)と報徳学園の堀主将(撮影・上山淳一)

第2試合:氷見(富山=21世紀枠)-東北と山梨学院の勝者

◆氷見 1927年(昭2)氷見中学として創立の県立校。生徒数689人(女子356人)。男子ハンドボール部は全国屈指の強豪。野球部は1932年創部で部員20人。甲子園は65年夏、93年春の2度出場(ともに初戦敗退)。主な卒業生はプロハンドボール選手の安平光佑、競輪選手の近谷涼、下条未悠ら。富山県氷見市幸町17の1

センバツ抽選会を終え、記念撮影を行う氷見の大沢祥吾主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会を終え、記念撮影を行う氷見の大沢祥吾主将(撮影・上山淳一)

第3試合:北陸と高知の勝者-履正社(大阪)

◆履正社 1922年(大11)創立の私立校。生徒数は1187人(女子446人)。野球部も同年創部で部員数51人。甲子園は春が10度目、夏は4度。19年夏全国制覇、春は14年と17年に準優勝。主なOBにヤクルト山田哲人、オリックスT-岡田、ロッテ安田尚憲、阪神井上広大ら。大阪府豊中市長興寺南4の3の19

センバツ抽選会を終え、記念撮影を行う履正社の森沢主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会を終え、記念撮影を行う履正社の森沢主将(撮影・上山淳一)

第7日=24日

第1試合:クラーク(北海道)-大垣日大と沖縄尚学の勝者

◆クラーク 正式名称はクラーク記念国際。92年4月に設立された全国1万人以上の生徒が学ぶ広域通信制高校。生徒数は167人(女子78人)。野球部は14年4月創部。部員29人。創部3年目の16年夏、北北海道大会を制し甲子園出場。初戦(2回戦)で聖光学院(福島)に3-5で敗戦。春は昨年初出場を果たした。主な卒業生にソチ五輪スノーボード女子パラレル大回転銀メダルの竹内智香、女優の北川景子、俳優の市原隼人ら。深川本校の所在地は深川市納内町3の2の40

センバツ抽選会を終え、記念撮影を行うクラーク国際の新岡主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会を終え、記念撮影を行うクラーク国際の新岡主将(撮影・上山淳一)

第2試合:東邦と鳥取城北の勝者-高松商(香川)

◆高松商 1900年(明33)に市立校として創立(現在は県立)。商業科と情報数理科、英語実務科からなる。生徒数906人(女子550人)。野球部は1909年創部で部員49人。甲子園出場は春が28度目、夏は22度。春夏2度ずつ優勝。主なOBは元巨人監督の水原茂、元阪急山口富士雄、ロッテ松永昂大コーチ、広島末包昇大。昨年主砲の浅野翔吾はドラフト1位で巨人入り。高松市松島町1の18の54

センバツ抽選会で選手宣誓を引き当てた高松商の横井主将(撮影・上山淳一)
センバツ抽選会で選手宣誓を引き当てた高松商の横井主将(撮影・上山淳一)

※第3試合から3回戦

第95回センバツ高校野球の組み合わせ
第95回センバツ高校野球の組み合わせ