明豊(大分)が今夏初先発の森山塁投手(3年)が6回2失点の好投で、チームを準決勝に導いた。
入学時に2学年先輩だった黒木日向(現国学院大)が帽子に書いた「楽しめ」の文字。「頑張れって言ってもらえた」と試合前にもエールをもらい力を発揮した。昨年から体重を3、4キロ増やし球威も上昇。先輩に成長した姿を見せるため勝ち続ける。
<高校野球大分大会:明豊6-2鶴崎工>◇準々決勝◇21日◇別大興産スタジアム
明豊(大分)が今夏初先発の森山塁投手(3年)が6回2失点の好投で、チームを準決勝に導いた。
入学時に2学年先輩だった黒木日向(現国学院大)が帽子に書いた「楽しめ」の文字。「頑張れって言ってもらえた」と試合前にもエールをもらい力を発揮した。昨年から体重を3、4キロ増やし球威も上昇。先輩に成長した姿を見せるため勝ち続ける。

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