神戸国際大付(兵庫)が延長10回にサヨナラ負けし、2年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。
3回からは、5回戦でセンバツ準優勝の報徳学園を抑えた津嘉山憲志郎投手(2年)が登板。力のある速球とスライダーで社打線に9回まで得点を与えなかった。
「先頭を出すことが多かったが、テンポ良く抑えて、流れを持って来られるようにと投げました」。最後は味方の失策が絡む無念の敗戦となったが、力を存分に見せつける夏になった。来秋ドラフト候補に挙がる右腕は、この敗戦を糧に成長を続けていく。
<高校野球兵庫大会:社2-1神戸国際大付>◇25日◇準決勝◇ほっともっとフィールド神戸
神戸国際大付(兵庫)が延長10回にサヨナラ負けし、2年ぶりの夏の甲子園出場はならなかった。
3回からは、5回戦でセンバツ準優勝の報徳学園を抑えた津嘉山憲志郎投手(2年)が登板。力のある速球とスライダーで社打線に9回まで得点を与えなかった。
「先頭を出すことが多かったが、テンポ良く抑えて、流れを持って来られるようにと投げました」。最後は味方の失策が絡む無念の敗戦となったが、力を存分に見せつける夏になった。来秋ドラフト候補に挙がる右腕は、この敗戦を糧に成長を続けていく。

「熱闘甲子園」テーマソング、Vaundy「かげろう」初披露「シンプルで武骨」「熱さ伝わる」

【高校野球】「目が悪いことに気づかなくて」佼成学園・中村慈胤コンタクト着用で高校通算39発

【高校野球】41年ぶりの甲子園へ 立教新座を変えた「任せる野球」黒須清人新監督の指導法とは

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」
