東海大甲府は選手全員で「村中監督を日本一にしよう」と臨んだが、初戦敗退を喫した。
3失策と、らしくないミスが目立ち、兼松主将は「大舞台で練習通りできなかった。もっと落ち着いてできたら」と悔やんだ。タテジマのユニホームに憧れ、岐阜から進学。山梨県大会では、両親は夜中に出発し車で往復6時間をかけて全試合応援に来てくれた。「ありがとうと伝えたい」と話した。
<全国高校野球選手権:専大松戸7-5東海大甲府>◇12日◇2回戦◇甲子園
東海大甲府は選手全員で「村中監督を日本一にしよう」と臨んだが、初戦敗退を喫した。
3失策と、らしくないミスが目立ち、兼松主将は「大舞台で練習通りできなかった。もっと落ち着いてできたら」と悔やんだ。タテジマのユニホームに憧れ、岐阜から進学。山梨県大会では、両親は夜中に出発し車で往復6時間をかけて全試合応援に来てくれた。「ありがとうと伝えたい」と話した。

【高校野球】通信制・わせがく夢育が描く新たな高校野球のかたち 創部1年目、初めての夏へ挑む

広島の総合技術、部内いじめにより6月1日から1カ月の対外試合禁止処分/緊急審査委

沖縄尚学・末吉良丞、最後の夏エースとして気合入った矢先に左肘ケガ…背中を押した両親の言葉

沖縄尚学・山川大雅主将「連覇への思いはまだない」センバツ初戦敗退で守備や走塁強化

沖縄尚学・末吉良丞「お互いに譲れない」新垣有絃「負けられない」ダブルエース対談
