秋季高校野球北信越大会の開会式が13日、福井県営球場で行われた。
参加校は各県を勝ち上がった北信越地区5県の16校(開催地福井は4校)。新潟県からは県優勝の日本文理、準優勝の帝京長岡、第3代表の関根学園の3校が出場する。
3校とも14日の1回戦は福井フェニックススタジアムで行われる。新潟県勢の先陣を切るのは高岡第一(富山3位)と第1試合で対戦する帝京長岡。エースで4番の茨木佑太投手(2年)は「絶対負けられない。1戦目勝って、新潟にいい流れを持ってこられるように頑張りたい」と気持ちを高ぶらせた。
来春のセンバツ大会出場への参考資料となる大会で、北信越の出場枠は2。県勢は北信越を制して14年のセンバツに出場した日本文理以来、10年ぶりの優勝とセンバツ出場を目指す。

