木更津総合がサヨナラ勝ちで息詰まる投手戦を制し、6年ぶり8回目の夏の頂点に立った。

1-1で延長戦に突入。延長10回、決勝点を奪って熱戦に終止符を打った。

1点ビハインドをはね返した。5回1死二塁、千葉雄斗投手(3年)が初球の真っすぐを強打し、中越え適時打で同点に追い付いていた。

投げては先発の千葉が130キロ後半の真っすぐと110キロ前後のカーブでタイミングをずらしながら、打たせてとった。