今春センバツ準優勝の報徳学園(兵庫)が初戦で敗れた。32年ぶり出場の大社(島根)に敗れた。
打線が大社の左腕・馬庭優太投手(3年)を攻略できず9回の1点止まり。ドラフト候補の今朝丸裕喜投手が1回、3安打を浴び2失点。2回以降は最速146キロの直球を軸に立ち直ったが7回2死から連打を浴び3失点で降板した。
大社は1961年(昭36)以来63年ぶりの夏の勝利が金星となった。馬庭が快投。最速141キロの直球とキレの良いカーブ、スライダーなどで8回まで無失点。完封こそ逃したが6安打1失点で完投した。
<全国高校野球選手権:大社3-1報徳学園>◇11日◇1回戦
今春センバツ準優勝の報徳学園(兵庫)が初戦で敗れた。32年ぶり出場の大社(島根)に敗れた。
打線が大社の左腕・馬庭優太投手(3年)を攻略できず9回の1点止まり。ドラフト候補の今朝丸裕喜投手が1回、3安打を浴び2失点。2回以降は最速146キロの直球を軸に立ち直ったが7回2死から連打を浴び3失点で降板した。
大社は1961年(昭36)以来63年ぶりの夏の勝利が金星となった。馬庭が快投。最速141キロの直球とキレの良いカーブ、スライダーなどで8回まで無失点。完封こそ逃したが6安打1失点で完投した。

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