八戸学院光星が2年連続のセンバツ出場に向け、まずは東北大会(10月12日開幕、福島)の出場権をつかんだ。
背番号10の北口晃大(あきひろ)投手(1年)が、8回1失点と好投。3-0で迎えた8回には、1点を返されなおも2死満塁のピンチで後続を左飛に打ち取り、追加点を許さず。北口は「気持ちだけは強い気持ちを持って、最後まで投げ切ろうと思っていました」と振り返った。
好投で東北大会の切符をつかんだが、自身は「修正しきれなかった」と唇をかむ。10月の同大会を見据え「次、同じようなことをまたしないように。勝てるピッチャーになれるようにやっていきます」と、勝ってかぶとの緒を締めた。

