習志野は14年ぶりのベスト4入りを逃した。1-2の7回1死二、三塁から救援したエース右腕の向井脩人投手(3年)が2者連続空振り三振で反撃の流れをつくったが、逆転に結びつかなかった。
それでも、先発左腕の安田塁投手(3年)が6回1/3 2失点と粘るなど夏への収穫もあった。
向井は「投手陣でライバル意識が高まった。球速と制球力を磨いて背番号1を取りたい」と再出発を誓った。
<高校野球春季関東大会:健大高崎3-1習志野>◇準々決勝◇20日◇ノーブルホームスタジアム水戸
習志野は14年ぶりのベスト4入りを逃した。1-2の7回1死二、三塁から救援したエース右腕の向井脩人投手(3年)が2者連続空振り三振で反撃の流れをつくったが、逆転に結びつかなかった。
それでも、先発左腕の安田塁投手(3年)が6回1/3 2失点と粘るなど夏への収穫もあった。
向井は「投手陣でライバル意識が高まった。球速と制球力を磨いて背番号1を取りたい」と再出発を誓った。

【高校野球】東京学館浦安のエース大家雅史が好調、練習試合で15奪三振完封

【高校野球】7回制に仙台育英・須江監督「検討内容と現場の認識がズレている 追加検討を」

【高校野球】7回制意見交換会「支える側」の負担軽減も議論「人材湧いてくるとは思えない」

【高校野球】掛川西・大石卓哉監督「全公式戦7イニング制は反対」意見交換会

【高校野球】修徳13年ぶり甲子園へ山崎監督「引き出し多く」苦しい展開でも勝てるチーム目指す
