京都共栄学園は今春の京都府大会を制した勢いのまま突き進む。
巨人大勢の恩師で13年夏に西脇工(兵庫)を甲子園に導いた木谷忠弘監督(52)が率いる。冬場は、長距離のタイム走など負荷をかけた練習を通して、各自で追い込んできた。主将の一色(いっしき)銀捕手(3年)は「甲子園に行くことは簡単な道のりではないけど、ミスなくやれば、手の届く場所」と春夏通じて同校初の聖地を目指す。
<高校野球京都大会・組み合わせ抽選会>◇21日◇右京ふれあい文化会館
京都共栄学園は今春の京都府大会を制した勢いのまま突き進む。
巨人大勢の恩師で13年夏に西脇工(兵庫)を甲子園に導いた木谷忠弘監督(52)が率いる。冬場は、長距離のタイム走など負荷をかけた練習を通して、各自で追い込んできた。主将の一色(いっしき)銀捕手(3年)は「甲子園に行くことは簡単な道のりではないけど、ミスなくやれば、手の届く場所」と春夏通じて同校初の聖地を目指す。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず
