【島田麻央の言葉】「緊張して寝れなかったのかな」衝撃GPデビューの前夜

島田麻央(18=木下グループ)がスケートカナダでグランプリ(GP)シリーズデビュー戦に臨み、今季世界最高となる自己ベストの82・11点で首位発進しました。

9月の木下グループ杯でマークした従来の自己記録を3・67点上回り、紀平梨花の83・97点に次いで日本女子歴代2位の高得点をたたき出しました。

SP後の取材コメントに加え、開幕前日練習の言葉をセットでお届けします。

フィギュア

<フィギュアスケート:グランプリ(GP)シリーズ第2戦スケートカナダ>◇31日(日本時間11月1日)◇ケロウナ・プロスペラ・プレイス◇女子ショートプログラム(SP)




GPシリーズ・スケートカナダ 女子SPの取材後に笑みを浮かべる島田麻央(撮影・藤塚大輔)

GPシリーズ・スケートカナダ 女子SPの取材後に笑みを浮かべる島田麻央(撮影・藤塚大輔)


SPを終えて「緊張して寝れなかった」


-演技内容と点数はいかがですか

そうですね。点数はものすごく今はびっくりしていて。自分でも分かっていたんですけど、フリップがうまくいってなかったので、そこに回転不足があるにも関わらず、この点数が出たということに、今、すごくびっくりしています。

-今朝の公式練習からトリプルアクセルが合っていないように見えました。どう修正しましたか

そうですね。今日の朝から結構調子が悪かったんですけど、それまでしっかりいい感じで来れていたので、その練習を信じて思い切っていこうっていうふうに思いました。

-濱田コーチからは演技に向かう前に頬を触れられていました

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岐阜県不破郡垂井町出身。2022年4月入社。同年夏の高校野球取材では西東京を担当。同年10月からスポーツ部(野球以外の担当)所属。
中学時代は軟式野球部で“ショート”を守ったが、高校では演劇部という異色の経歴。大学時代に結成したカーリングチームでは“セカンド”を務めるも、ドローショットに難がある。