今春センバツで右肘を故障した東洋大姫路の阪下漣投手(3年)がベンチ入りした。背番号は10。事前登録のメンバーには入っていなかったが、最終変更期限の初戦で新規登録された。今春県大会以降はベンチ外で、センバツ以来のベンチ入りとなる。
一方で、センバツ登板後はコンディション不良だった左腕の末永晄大投手(3年)は新規登録されず。今大会はベンチ入りすることがなくなった。末永の祖父は元阪神外野手の末永正昭氏(77)で、センバツでもバックネット裏から孫の登板を見守った。
<高校野球兵庫大会:高砂-東洋大姫路>◇11日◇2回戦◇ウインク球場
今春センバツで右肘を故障した東洋大姫路の阪下漣投手(3年)がベンチ入りした。背番号は10。事前登録のメンバーには入っていなかったが、最終変更期限の初戦で新規登録された。今春県大会以降はベンチ外で、センバツ以来のベンチ入りとなる。
一方で、センバツ登板後はコンディション不良だった左腕の末永晄大投手(3年)は新規登録されず。今大会はベンチ入りすることがなくなった。末永の祖父は元阪神外野手の末永正昭氏(77)で、センバツでもバックネット裏から孫の登板を見守った。

【高校野球】岩倉が38年ぶり決勝進出 近畿は京都国際と明石商が決勝へ 中国決勝ほか/詳細

【高校野球】二松学舎大付が10回サヨナラで2年ぶり決勝 川島慶三氏の次男・連十が1失点完投

【高校野球】明石商が決勝進出 智弁学園との接戦制す 来秋ドラフト候補の大塚弥が勝ち越しソロ

【高校野球】東海大会Vの常葉大菊川・石岡監督 神宮大会は「経験とかではなく勝負しに」

【高校野球】八幡商 報徳に悔しいサヨナラ負け 先発の久保田渓五が試合作るも、あと一歩届かず
