昨秋以降県内負けなしの天理が決勝で1点差の接戦を制し、夏の甲子園に3年ぶり30回目の出場を果たした。
先発した松村晃大投手(3年)は初回に先制を許すも、2回に1死二、三塁から自身のバットで3ランを放った。投手陣は3人の継投で智弁学園の追い上げを振り切った。
<高校野球奈良大会:天理3-2智弁学園>◇28日◇決勝◇さとやくスタジアム(県立橿原)
昨秋以降県内負けなしの天理が決勝で1点差の接戦を制し、夏の甲子園に3年ぶり30回目の出場を果たした。
先発した松村晃大投手(3年)は初回に先制を許すも、2回に1死二、三塁から自身のバットで3ランを放った。投手陣は3人の継投で智弁学園の追い上げを振り切った。

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