山梨学院の横山悠捕手(3年)が大会第8号本塁打を放った。

0-1の2回無死、京都国際エース西村の内角137キロ直球を完璧に捉え左翼スタンドへ運んだ。拳を突き上げながらゆっくりとダイヤモンドを回り、学校初となる夏の準々決勝でチームを勢いづけた。

大会8本目の本塁打は24年春、新基準の低反発バット導入以降で最多となった。試合は2回が終了し、5-1で山梨学院がリードしている。

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