日本の先発末吉良丞投手(2年=沖縄尚学)が米国打線を相手に4回までノーヒットノーランを続けている。

初回に2四球で1死一、二塁を招いたが、後続を断って勢いに乗った。2回以降は1人も走者を許さず。4回を終えて毎回奪三振の5奪三振と快投を続けている。

末吉の好投に地元ファンも大声援。指笛が鳴るなど、“ホーム”の雰囲気で後押ししている。

【U18】日本-米国、台湾-韓国ほか スーパーラウンド開幕/速報