来春センバツの重要参考資料となる地区大会が1日、各地で行われた。中国大会では準決勝が行われ、阪神ドラフト1位指名の創価大・立石正広内野手(22)の母校・高川学園が下関国際との山口対決を制して、春42年ぶりの甲子園出場を確実にした。また、76年センバツで優勝した崇徳(広島)も倉敷商(岡山)に快勝して、33年ぶりの甲子園出場を当確とした。九州大会では決勝が行われ、九州国際大付(福岡)が長崎日大に逆転勝ちし、4年ぶりの優勝。同校は16日に初戦を迎える明治神宮大会の出場切符を手にした。
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