第108回全国高校野球選手権長野大会(28日開会式、7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、塩尻市内で行われた。
春の県4強が出場した北信越大会は松本国際が制し、長野日大が準優勝。だが県大会は上田西が優勝し、佐久長聖が準V。実力伯仲の4校が大会の行方を左右する。夏2連覇を狙う松商学園も地力があり、長野や松本深志、諏訪清陵など公立勢の戦いも注目。
第108回全国高校野球選手権長野大会(28日開会式、7月4日開幕)の組み合わせ抽選会が20日、塩尻市内で行われた。
春の県4強が出場した北信越大会は松本国際が制し、長野日大が準優勝。だが県大会は上田西が優勝し、佐久長聖が準V。実力伯仲の4校が大会の行方を左右する。夏2連覇を狙う松商学園も地力があり、長野や松本深志、諏訪清陵など公立勢の戦いも注目。

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