2022年夏に甲子園出場経験があり、18年の明治神宮大会では全国制覇も果たしている札幌大谷が、公立校の札幌東陵に敗れ、初戦で姿を消した。
先発の佐藤蕾投手が5回2失点。2番手で登板した背番号1の磯貝栄心投手も6回に1点を失うと、打線は9回に1点を返すのがやっとだった。昨夏も4強まで進んだ強豪が無念の敗退となった。
同校はサッカー部も全国大会の常連。OB・OGにはロッテ菊地吏玖投手(26)や巨人田中将大投手(37)の妻里田まい(42)がいる。
<第108回全国高校野球選手権南北海道大会:札幌東陵3-1札幌大谷>◇25日◇1回戦◇札幌麻生
2022年夏に甲子園出場経験があり、18年の明治神宮大会では全国制覇も果たしている札幌大谷が、公立校の札幌東陵に敗れ、初戦で姿を消した。
先発の佐藤蕾投手が5回2失点。2番手で登板した背番号1の磯貝栄心投手も6回に1点を失うと、打線は9回に1点を返すのがやっとだった。昨夏も4強まで進んだ強豪が無念の敗退となった。
同校はサッカー部も全国大会の常連。OB・OGにはロッテ菊地吏玖投手(26)や巨人田中将大投手(37)の妻里田まい(42)がいる。

【高校野球】専大松戸・門倉昂大が名将と挑む夏「甲子園以上のピッチングを目指して」/千葉

【高校野球】横浜、一部週刊誌の報道を学校HPで「事実無根」と表明

【高校野球】札幌大谷が無念の初戦敗退、公立校・札幌東陵に敗れる OBに菊地吏玖ら/南北海道

【展望】優勝争いは選抜8強の八戸学院光星、春県Vと東北大会4強の青森山田がリード/青森

【展望】3季連続甲子園出場中の山梨学院が1歩リード 対抗馬は春県準Vの東海大甲府など/山梨
