ベンチスタートとなっていた横浜のドラフト上位候補、最速157キロ右腕・織田翔希投手(3年)が6回無死二、三塁のピンチでリリーフ登板し、甲子園での球場表示で史上最速となる156キロを計測するなど無失点で切り抜ける好救援をみせた。

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◆無死満塁で無得点 最近の甲子園で無死満塁のピンチを脱した主なケースでは、05年夏の田中将大(駒大苫小牧)が日本航空戦の6回、三振、中飛、三振で切り抜けた。13年夏の小島和哉(浦和学院)は仙台育英戦、16年春の早川隆久(木更津総合)は札幌第一戦で、ともに3者連続奪三振。

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