春夏通算27度の甲子園出場を誇る名門の常総学院(茨城)は、10年ぶりの夏甲子園にあと一歩届かなかった。敗戦が決まると選手たちはしばらく立ち上がれなかった。プロ注目で主将を務める水口煌太朗(こうたろう)内野手(3年)は「秋、春と結果が出なくて、何回も自分がキャプテンでいいのかと思うことがありましたが、最後まで変えないでくれた監督さんや3年生全員に感謝したい」と涙を流した。

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