桐光学園(神奈川)が14年ぶりの夏の甲子園出場を逃した。先発の林晃成投手(3年)は初回1死三塁から二ゴロの間に先制を許した。2回と4回にも失点を重ね、5点差とされた4回途中で降板。投手陣は計11失点を喫した。林は「自分がやってきたことを信じて、真ん中低めに強い球を投げ込もうと思って投げた。悔いはないです」。今後の進路については「プロ一本でいきたい」と明言した。
【高校野球】桐光学園・林晃成「自分がやってきたことを信じて」今後は「プロ一本で」/神奈川
<高校野球神奈川大会:桐光学園1-11横浜>◇26日◇決勝◇横浜スタジアム

