鶴岡東が東北文教大山形城北を下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園切符をつかんだ。
試合が動いたのは6回。
2死二塁から高橋太陽外野手(2年)の右適時に失策も絡み先制すると、7回には4長短打で3点を追加しリードを広げた。
投げては、先発の背番号11・小山蒼空投手(2年)が好投。中盤で握った主導権を守り抜いた。
◆鶴岡東 1968年(昭43)、鶴岡商業として開校の私立校。77年に鶴商学園に名をかえ、00年から現校名。全校生徒数は529人(うち女子239人)。野球部も68年創部、部員は127人。甲子園出場は春2度、夏9度目。主なOBは元阪神の青木重市、元ソフトバンクの吉住晴斗。所在地は鶴岡市切添町22の30。斎藤哲校長。

