あれ?開幕戦恒例のイベントがない!? 開幕戦前の始球式では、恒例となっていた上空のヘリコプターから届けられたボールを使ってきたが、今年はそれ自体が行われなかった。上空にはヘリコプターは飛んでいたものの、恒例のセレモニーとなっていたボール投下はなかった。

始球式を務めたのは「アジア甲子園2025オールスター選手(U-18)」でインドネシア出身のトゥク・ムハンマド・エミール・ラヤ投手(18)とサムエル・クルニアワン捕手(17)の2人。手もとに持っているボールで始球式を行い、ストライクゾーンからそれたが、外角低めの力強い直球を放り観客を沸かせた。

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