仙台育英(宮城)が令和の優勝校対決で智弁和歌山に今夏初の大量リードとなる2桁安打2桁失点を許して8強で姿を消した。
先発・古川諒弥投手(2年)は制球に苦しみ、初回5失点。複数の四死球が絡み、20分間、打者一巡の猛攻を受けた。
追いかける展開となったが、6点を追う2回1死満塁で今野琉成捕手(3年)の三ゴロの間に三塁走者が本塁に生還。1点をかえした。
しかし、3回、5回にも失点。5回には8点目を献上した。
同校が令和以降に夏の甲子園での最多失点は、19年に1-17で敗れた準々決勝・星稜(石川)戦での22安打、17失点。

