智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。
◆父子で優勝 8回に同点のスクイズを決めた智弁和歌山・川原一将は、父一剛さんが94年センバツで優勝した同校の二塁手だった。準々決勝の仙台育英戦で代打出場した背番号13の清水大夢内野手も父昭秀さんが97年夏の同校優勝時に救援投手で、中谷仁(現監督)とバッテリーを組み胴上げ投手になっている。過去に父子で甲子園の優勝を経験したのは83、85年夏の清原和博(PL学園)、23年夏の清原勝児(慶応)の1例だけ。
<全国高校野球選手権:智弁和歌山4-3健大高崎>◇22日◇決勝◇甲子園
智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。
◆父子で優勝 8回に同点のスクイズを決めた智弁和歌山・川原一将は、父一剛さんが94年センバツで優勝した同校の二塁手だった。準々決勝の仙台育英戦で代打出場した背番号13の清水大夢内野手も父昭秀さんが97年夏の同校優勝時に救援投手で、中谷仁(現監督)とバッテリーを組み胴上げ投手になっている。過去に父子で甲子園の優勝を経験したのは83、85年夏の清原和博(PL学園)、23年夏の清原勝児(慶応)の1例だけ。

【高校野球】沖縄尚学と鹿児島城西がセンバツ前進 佐賀北は4強入りならず 九州準々決勝/詳細

【高校野球】常葉大菊川、19年ぶり3度目の頂点 近藤悠人が公式戦初完投「やり返そうと…」

【高校野球】祐誠と創成館がセンバツ前進 古豪コザは4強入りならず 九州大会準々決勝/詳細

今夏滋賀覇者の八幡商8強、中村旺輔「お互い支え合う」久保田渓五と二枚看板でセンバツ出場意欲

【高校野球】日大三島が延長タイブレーク制し決勝進出 加藤隼が好救援「初めて褒めました」監督
